ファイナルディスティネーション

作品名(和題) 作品名(原題) 公開年
ファイナルディスティネーション Final Destination 2000
デッドコースター Final Destination 2 2003

自分の「運命」について考えたことはあるだろうか?

自分がいつ、どこで、死ぬのか考えたことがあるだろうか?

ちょっとしたきっかけで事故に遭遇しなかったり
大事故でもかすり傷ひとつないようなことありませんか?

死んでもおかしくない状況でも、生き残る人。
それはその人が死ぬ時期ではないから回避しているのだと。

死は、突然、まえぶれもなくやってくる、死ぬ直前までそれはわからない。
知っているのは、死神(神)のみ。

ちょっと重くなってしまいましたが、そんなことを考えてしまったこのビデオ。

自分を含んだ死亡事故を直前に予知し、死ぬべきときに死ななかったため
」が執拗につきまとう.............生き残った人に対して.............

1.2とも共通してこんな流れです。

生きるのは死んでも無理」というキャッチコピーに聞き覚えがあるにではないで しょうか
一作目はほとんど人気がなく、知らなかったのですが、この「デッドコースター」見 て 1作目も見たくなりました。一作目のキャラが一人残っていたので .....................
2作目を見てからだったので一作目はいまいちだったなあ。一作目から見ることをお 勧めします。
一作目はストーリーをかみしめながら見るような感じでちょっとダラダラしていたよ うな気がします。
殺された方も、凝ってないというか、なんというか、ま、それなりってとこかな。殺 人鬼とかが出るわけでもないし しいて言えば、「液体」?とか勝手に物が動くとかが敵、みたいになってたなあ。

それにくらべると「デッドコースター」はすごいぞ。
最初のハイウェイでの大事故、すごい。いつだ、いつだと期待しながら見守ってい た。そこへ丸太を満載したトレーラーの荷が崩れ、高速走行中の後続車に激突。さら に路上にこぼれ落ちた丸太に、次々と後続車が激突していく。 それを予知夢で、主人公がみるのである。そこから「死ぬはずだったひと」への 「死」の追撃が始まるのだ。

一作目から何年かたっているので3D,視覚効果も、より一層リアルになってきて、首 チョンパなどもあのシーンも パワーアップ。いつくる、どうやってっというドキドキ感も備わってかなり楽しめ た。ラストでは「」は本当に回避できた のだろうか?一作目にヒロイン(クレア)も死んじゃったし。 ===「」は許してくれなかったのね===